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2Aユニットのご紹介

2Aユニットの特徴

主な疾患
脊髄損傷 頭部外傷後後遺症 神経難病
整形外科手術対応疾患
腰部脊柱管狭窄症 変形性膝関節症 変形性股関節症 椎間板ヘルニア 褥瘡
重度障害者施設基準一般病棟
48床

外傷や疾患によって脊髄を損傷された方、神経難病の方、整形外科疾患により手術を目的とした患者さまが入院しています。

社会復帰室
社会復帰室の写真1 社会復帰室の写真2

一般病室とは異なり、より家庭生活に近い環境にするため、畳みの部屋が家庭復帰室として設定されています。退院1か月前になると、家庭復帰室に移動して在宅での生活に近い環境の中で、訓練を取り入れながら在宅生活にスムーズに移行できるようにしています。

勉強会の様子
勉強会の写真

学習係を中心に定期的に、勉強会を企画・実施しています。ユニット全体で知識を共有して、ケアの統一を図っています。この日はリフターで患者さんを安全に移動する練習をしました。

手術室
手術室の写真

整形外科で年間30~40件の手術を行っています。手術は人工関節の手術、脊髄の手術、褥瘡などを行っています。週1日水曜日が手術日になります、手術室のスタッフは整形外科医師4名、麻酔科1名、看護師4名は2Aユニットからの助勤体制になっていて、手術日以外は病棟勤務をしています。看護師は4名と少数ですが、先生方や病棟の協力もあり、手術日はスムーズに手術室勤務ができています。

師長さんよりメッセージ

日々の看護においては、残存機能を活かしセルフケア能力を高められるように、看護師が中心となりチームアプローチを行っています。他職種ともカンファレンスなどで情報交換を密に行い、復職や復学の調整、家屋改造などの支援も行っています。
神経難病の患者さんは薬物調整を目的とした入院や、機能強化目的のリハビリテーションのための短期入院も受け入れています。
整形外科手術目的のための入院では、手術前から手術後合併所や筋力低下を起こさないためのリハビリテーション看護を実施しています。
脳血管疾患後遺症に対して、ボトックス療法を実施後、集中的にリハビリテーションを行う入院の受け入れも定期的に実施しています。

師長さんの画像

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