臨床研究を実施する際には、通常、患者さんそれぞれに説明したうえで、書面にて同意をいただいています。一方、臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入がなく、カルテに残っている情報のみを用いる研究などでは、国が定めた指針に基づき、患者さんそれぞれの同意を得る代わりに、研究についての情報を公開し、患者さんが情報の使用を拒否する機会を保障することが必要となります。
現在、当院で実施している上記に該当する臨床研究は以下の通りです。
研究への協力を希望されない場合には、詳細リンク内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
臨床研究についてのお知らせ
| 更新日 | 詳細リンク | 研究期間 | 対象 |
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2026年 |
臨床研究のお知らせ77 |
倫理審査承認日~ |
2025年4月1日~2025年9月30日に当院回復期リハビリテーション病棟に入院した患者様のうち入院時に尿道カテーテルの使用している方や尿をためる(畜尿)、出す(排尿)機能の異常で頻尿、尿漏れ、失禁、排尿困難、尿閉(尿が出ない)などの症状があった方
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2026年 |
臨床研究のお知らせ76 |
倫理審査承認日~ |
2008年1月から2025年12月までに当院小児科を受診された、てんかんを合併する脳性麻痺患者様
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2025年 |
臨床研究のお知らせ75 |
倫理審査承認日~ |
茨城県立医療大学付属病院に通院・入院しているケアを必要とするお子様(未就学児)、及びその主たる保育者
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2025年 |
臨床研究のお知らせ74 |
倫理審査承認日~ |
2024年1月から2024年12月の期間に当院の小児外来を受診された患者様
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| 2024年 11月25日 |
臨床研究のお知らせ72 | 倫理審査承認日~ 2029年3月31日 |
2000年1月1日~2024年7月31日までに、当院2A・3Aユニットに入院した脳幹梗塞患者の方
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| 2024年 8月2日 |
臨床研究のお知らせ71 | 倫理審査承認日~ 2029年3月31日 |
2000年1月1日~2024年6月30日までに、当院2A・3Aユニットに入院した脳血管障害患者の方
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| 2024年 1月4日 |
臨床研究のお知らせ68 | 倫理審査承認日~ 2027年3月31日 |
本学付属病院開院以降、当院に外来受診または入院歴のある下肢機能障害を有する患者 |
| 2024年 2月25日 |
臨床研究のお知らせ67 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
2014年4月1日~2023年12月31日までに、当院回復期リハビリテーション病棟に入院していた脳卒中患者様 |
| 2024年 5月17日 |
臨床研究のお知らせ69 |
倫理審査承認日~ |
1997年4月から2024年3月の期間に当院でリハビリテーションを行われた小児の方 |
| 2024年 5月17日 |
臨床研究のお知らせ70 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
2014年4月1日~2023年12月31日までに,当院回復期リハビリテーション病棟に入院していた脳卒中患者様 |
| 2022年 11月30日 |
臨床研究のお知らせ62 | 倫理審査承認日~ 2028年3月31日 |
2017年1月1日~2022年8月31日の期間で、当院でロボットスーツHAL®による歩行運動処置を受けた18歳以上の神経・筋疾患の方 |
| 2022年 11月30日 |
臨床研究のお知らせ61 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
本学付属病院開院以降、当院に入院した脊髄障害を有する患者 |
| 2021年 10月21日 |
臨床研究のお知らせ56 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
・脳性麻痺患者に対する呼吸リハビリテーションおよび呼吸補助機器等の効果の検討 |
| 2021年 4月23日 |
臨床研究のお知らせ53 | 倫理審査承認日~ 2027年3月31日 |
・基礎疾患を有する小児に生じた骨折の調査 |
| 2020年 9月18日 |
臨床研究のお知らせ47 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
本学付属病院開院以降、 当院を受診した脳性麻痺患者 |
| 2020年 9月18日 |
臨床研究のお知らせ46 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
当院における義肢装具外来の患者であり、 年齢・性別は問わない |
| 2020年 9月18日 |
臨床研究のお知らせ45 | 倫理審査承認日~ 2026年3月31日 |
本学付属病院開院以降、当院に入院した大腿骨近位部骨折の患者 |
| 2020年 4月 3日 |
臨床研究のお知らせ40 | 2020年4月1日~ 2030年3月31日 |
2020年4月~2030年3月の間に茨城県立医療大学付属病院 整形外科において、運動器の手術を受けられた方を対象とします。人工関節手術、関節鏡視下手術、脊椎手術、骨折治療の手術などが対象となります。 |
