病院の紹介

放射線技術科

本院放射線科で施行できる画像検査

CT検査

検査概要

CT検査とはコンピュータ断層撮影法(Computed Tomography)の略であり、体の周りからエックス線をあて、体を透過したエックス線の分布をコンピュータで解析し、体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な部位の断面を撮影することができ、頭部、胸部、腹部、上肢、下肢等、すべての部位で優れた描出能が得られます。

検査方法

CT検査は2種類あります。

造影剤による副作用

造影剤を注入すると少し身体が熱く感じることがありますが、すぐに消失するので心配することはありません。ただし,稀に副作用が生じることがあり、症状としては吐き気、嘔吐、かゆみ、じんましんなどがあります。検査中から1時間後位までに起こることが多く、稀に血圧低下や呼吸困難などの症状が出る場合があります。副作用が生じたときにはすぐに適切な処置がとれる体制になっていますので安心して検査を受けてください。
検査後は造影剤を排泄するため水分を多めに摂るようにしてください。

次の方は検査前にお伝えください
検査の流れ
  1. 検査室に入り、衣服についている金属をはずします。場合によっては検査着に着替えたり入れ歯等をはずしたりします。
  2. CT装置の寝台の上に仰向けに寝ます。仰向けが苦痛の方は事前にお知らせください。
  3. 位置を決めて検査が始まります。検査中は動かないでください。造影検査を受ける方は、造影剤注入のための注射をします。
  4. 腹部や胸部の検査では、動きによる画像の歪みを防止するため、呼吸を止めて検査します。アナウンスの指示に合わせてください。
  5. 検査中に体の異常を感じたら、我慢せずにすぐにお知らせください。検査中は検査室の担当技師とマイクを通して会話ができます。
  6. 検査時間は概ね20分程度です。

MRI検査

検査概要

MRI検査とは磁気共鳴画像法(Magnetic Resonance Imaging)の略であり、大きな磁石と電波を使って体の内部を画像化して表示します。体の中には多くの水分が含まれていますが、MRI検査はこの水を構成する水素原子に磁石と電波を使ってその位置を解析し、体の断面を撮影する検査です。MRI検査は放射線を使いませんので被ばくの心配はありません。
体内の様々な部位の断面を撮影することができ、頭部、胸部、腹部、上肢、下肢等、すべての部位で優れた描出能が得られます。

検査方法

MRI検査は2種類あります。

造影剤による副作用

造影剤を注入すると少し身体が熱く感じることがありますが、すぐに消失するので心配することはありません。ただし,稀に副作用が生じることがあり、症状としては吐き気、嘔吐、かゆみ、じんましんなどがあります。検査中から1時間後位までに起こることが多く、稀に血圧低下や呼吸困難などの症状が出る場合があります。副作用が生じたときにはすぐに適切な処置がとれる体制になっていますので安心して検査を受けてください。
検査後は水分を多めに摂るようにしてください。

次の方は検査前にお伝えください
検査の流れ
  1. 検査室に入る前に、体についている金属類をはずし、体内金属を確認します。検査着に着替えます。
  2. MRI装置の寝台の上に仰向けに寝ます。仰向けが苦痛の方は事前にお知らせください。
  3. 位置を決めて、狭い機械の中に入ってゆきます。検査が始まると工事現場のような大きな音がしますが、驚かないでください。また、検査中は動かないでください。造影検査を受ける方は、造影剤注入のための注射をします。
  4. 腹部や胸部の検査では、動きによる画像の歪みを防止するため、呼吸を止めて検査します。アナウンスの指示に合わせてください。
  5. 検査中に体の異常を感じたら、我慢せずにすぐに連絡ブザーを押しお知らせください。検査中は検査室の担当技師とマイクを通して会話ができます。
  6. 検査時間は概ね30分程度です。

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