人工膝関節置換術後患者における歩行機能の予後予測因子に関する研究

1.研究の対象

 2017年11日~2022930日の期間に、当院で人工膝関節置換術を施行された方。

2.研究目的・方法

 手術後は痛みや腫れの影響でベッド上にいる時間が長くなります。早いうちから移動手段を歩行にすることで、活動量が少なくなることによる筋力低下を予防することができます。しかし、1人で歩行が可能になるまでの期間は個人差があります。そこで今回の研究では、手術前や直後のデータから手術後の歩行能力を予測する要因を特定し、早期から手術後の歩行能力を予測することを目的としています。

3.研究に用いるデータ・情報の種類

 【カルテデータ】
 基本情報:年齢、性別、診断名、既往歴、手術記録、身体所見、神経学的所見
 各種評価:① 10m歩行テスト
      ② 下肢筋力
      ③ 関節可動域
      ④ 膝関節機能評価(準WOMAC
      ⑤ ADL動作能力(FIM

※本研究において、新たにご協力をいただくことはありません。

4.研究の参加について

 謝礼はない。

5.お問い合わせ先

※対象になられました方のデータを使用させていただきます。※
 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ます。また、データ・情報が当該研究に用いられることについて患者様もしくは患者様の代理の方にご了承いただけない場合には研究対象には致しませんので、お手数ではございますが、下記の連絡先までお申し出ください。ご了承を頂けなかった場合でも患者さんには一切の不利益が生じることはありません。

<照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先>
研究責任者:茨城県立医療大学 保健医療科学研究科 
理学療法学・作業療法学専攻 大学院生
理学療法士 安部 厚志(あべ あつし)
Tel 080-3424-9065
E-mail:42210031@ipu.ac.jp
研究指導者:茨城県立医療大学理学療法学科 教授
岩井 浩一(いわい こういち)
Tel 029-888-4000
E-mail:iwai@ipu.ac.jp

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