臨床研究のお知らせ

当院で処方・開発した義肢装具に関する研究

1.研究の対象

 当院における義肢装具外来の患者であり、年齢・性別は問わない。

2.研究目的・方法

目的:

 当院は、週に二回補装具外来を行っている。医師、理学療法士、作業療法士、義肢装具士からなるチームで、各患者に必要な補装具を検討して処方を行っている。義肢装具の処方は本来、医師が患者を診察したうえで処方して作製するものだが、当院のように連携して作製している医療機関は実際のところ少ない。当院でのチーム診療は有効であり、特許出願するなど新たな義肢装具の開発にも役立っている。

 本研究は、当院における補装具外来において処方した義肢装具について、付属病院診療記録・検査データを2次利用し処方した義肢装具の有用性を学会や論文に報告することを目的とする。

 本研究は補装具外来患者の付属病院診療記録・検査データを2次利用した観察研究である。


方法:

 当院の義肢装具外来で義肢装具を処方した患者に関して、診療録・検査データの2次利用し、処方した義肢装具の有用性を学会・論文発表をする。研究協力者(患者)の基本情報として、生年月日、年齢、
性別、身長、体重、診断名、関節可動域、歩行能力・疼痛、単純X線・MRI・CT、血液データなどを取得する。その他、処方した義肢装具の詳細データを取得する。


期間:平成28年7月20日~平成31年3月31日

3.研究に用いる試料・情報の種類

 当院の義肢装具外来で義肢装具を処方した患者に関して、診療録・検査データの2次利用し、処方した義肢装具の有用性を学会・論文発表をする。研究協力者(患者)の基本情報として、生年月日、年齢、性別、身長、体重、診断名、関節可動域、歩行能力・疼痛、単純X線・MRI・CT、血液データなどを取得する。その他、処方した義肢装具の詳細データを取得する。

4.お問い合わせ先

 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。 ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。

 また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。




照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:

茨城県立医療大学医科学センター教授 六崎裕高 (研究責任者)

連絡先:029-888-9200  学内電話(6556)

研究責任者: 茨城県立医療大学医科学センター教授 六崎裕高 (研究責任者)

連絡先:029-888-9200  学内電話(6556)

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